静岡商工会議所にてzoomライブ配信|海外との接続
静岡市商工会議所でのライブ配信、ズーム参加者との双方向対談、録画、写真撮影をトータルでやらせていただきました。
今回のポイントとなる音のループ問題についてはこちらで紹介しています。
「スタジオアイルージャパンブログ」
http://127.0.0.1:49484/静岡商工会議所にてzoomライブ配信|海外との接続/
ズーム配信
スーム配信では会場の様子を当日リモート参加の方、海外の方への配信をおこないました。また、海外の方の表彰式を実施する関係でzoomを選択し会場へ海外の方の声をとどけ、同時にやりとり可能な環境をつくりました。
今回はハウリング対策でアンプスピーカーシステムと映像分配用のAVアンプ、ソフトウェアミキサーを使用しました。
写真撮影
配信中に行われる表彰式の表彰者撮影を配信と同時に実施。今回はスタッフ2名体制にて3台のカメラでの配信と2台のスチルカメラでの写真撮影をおこないました。
写真の方はニコンZ9とニコンD5を使用することで暗い中での撮影と短時間での撮影が可能なように配慮しています。
映像と音を会場に配信
Mac Proの2画面目をミラーリングでAVアンプと接続しAVアンプから2系統の映像出力と音の出力を行い会場にながしました。
マイク音声は会場のスピーカーを使用し、配信の音を分けることでハウリング対策をおこないきめ細かな音量調整が可能なようにしています。
作業内容
今回はソフトウェアミキサーを使用し音の振り分けを行いました。
会場に流すムービーや、ズーム配信の音声は音を会場のPAにもどし、会場のスピーカーを使用するとハウリングがおきますのでミキサー等が必要となります。
菅平でのスポーツ撮影|1日あたり撮影5時間当日編集でやったこと
撮影・映像制作事例 雨天の5日間を支える撮影体制。 菅平高原・スポーツ大会の映像制作 長野県上田市の菅平高原にて、5日間にわたるスポーツ大会を撮影させていただきました。 複数現場での撮影からドローン空撮、当日納品のダイジェスト動画制作まで。 全日程が雨天となった今回の現場で、私たちが大切にしたことをご紹介します。 今回の撮影に求められたこと 1日約5時間の撮影 複数の撮影チームによる複数現場への対応 複数カメラを使用した撮影 ドローンによる空撮 全日程、雨天での撮影 ダイジェスト動画の当日制作・納品 大規模な大会でありながら、事前準備に使える期間は限られていました。 機材や人員の手配、現場での移動、撮影後の編集まで、 多くの段取りとコストが必要になる、難易度の高い撮影でした。 そのなかで重視したのは、 「撮影すること」だけでなく、 「安全に撮影を進め、必要な映像を当日中に届けること」まで見据えた体制づくりです。 現場で大切にした4つのこと 01 スポーツ撮影に適した機材選び 選手の動きや競技の展開を捉えるため、 スポーツビデオ撮影に適した機材を選定。 複数カメラを活用し、現場に合った撮影体制を整えました。
会社に社長室秘書課をつくりました
会社に、社長室秘書課を設置しました。 対応するのは、アイルロイドのあゆみです。 今回決めたこと 今回Xでお知らせしたのは、社長室秘書課をつくり、あゆみが対応することを決めたところまでです。 まだ「こんな成果が出ました」と言える段階ではありません。ないものまで立派に書くと、秘書より先に日記が働き始めるので、そこは正直に書きます。 使った道具 今回は制作ソフトを使った作業の報告ではなく、会社の運用体制を決めた話です。そのため、紹介するソフトはありません。 今後の運用に使うチェックリスト デジタル秘書へ仕事を頼む前に、次の5点を決めておきます。 何を任せるのか 何は任せないのか どの段階で人が確認するのか 誰の名義で対応するのか 顧客情報や社内情報をどこまで扱うのか 人が確認すること 「あゆみに頼んだから全部お任せ」ではなく、最後に判断するのは人間です。 さて、社長室秘書課。名前は立派になりました。 あとは私が、あゆみに分かるように仕事を頼めるかどうかです。 元のX投稿はこちらです。 会社に社長室秘書課を設置しました。 アイルロイド あゆみが対応します。 #codex — よっしー社長|AI×映像×経営 51歳成長期
5カメ編集で気づいた、指示の出し方の大切さ
今回は、コーデ君に5台のカメラで撮影した映像のマルチカム編集を任せました。 使った道具 使ったのは、パソコンにインストールして使う映像編集ソフトです。コーデ君が複数の映像を同期させながら編集を進めました。 実際に出した指示 公開できる範囲に整理すると、次の内容です。 ・被写体ごとに、アップで映った回数を数えて報告する・DVDで見た時に顔が分かるよう、全身または腰から上が入る程度の画角を選ぶ・カメラが横に動くパン映像は、大きなブレがなければ途中で切らずに使う ここで珍しく、コーデ君から質問が来ました。 渡した資料だけでは、映像に映る被写体を区別するための情報が足りない、という確認です。私は、場面によって立ち位置が変わることや、映像上の目印で判断できる範囲を説明しました。 コーデ君が行ったこと コーデ君は分からない部分を勝手に決めず、確認の質問をしました。そのうえで5カメの映像編集を進めました。 作業は進みましたが、最初の指示が曖昧だったため、余計な確認と作業も増やしてしまいました。相手がAIでも、部下に仕事を頼むのと同じです。悪いのはコーデ君ではなく、上司の私。ちゃんと謝りました。 今回の指示から再利用できる形にすると AIへ制作を任せる時は、次の4点を先に決めると迷いが減ります。 人が確認すること 被写体の区別、映り方の良し悪し、編集のつながり、最終的な納品判断は人間が確認します。 コーデ君が有能になるほど、こちらの指示の出し方も試されます。 あゆみとコーデ君に鍛えられているのは、どうやら私のほうです。
Xに#codexを付けたら社長日記まで書けるのか
上田市のお店へ初訪問。 半個室もあり、カウンターでは店の方と話しながら楽しい時間を過ごせました。今度はもう少し早い時間から伺いたいと思います。 そして今回は、Xの投稿に「#codex」を付けておくと、うちの秘書が社長日記を書けるのかを試しています。 あゆみが投稿を見つけ、コーデ君が内容を整理し、個人情報や顧客情報を出さない形で記事にする。 Xに短く残した記録から、ホームページの記事までつなげられるようになりました。 こんな使い方もできる。あゆみとコーデ君の実験は続きます。
マニュアルを渡したら20ページのアルバムが完成していた
昨晩、コーデ君にアルバム制作ソフトのマニュアルと作業指示を渡してみました。 写真の配置、背景、枠なども任せて、朝確認すると20ページのアルバムが完成していました。 あゆみが指示を整理し、コーデ君がマニュアルを確認しながら実際のソフトを操作する。 単に質問へ答えるだけではなく、使い方を調べ、指示に従って一つの制作物を完成させるところまでできました。 最終確認と仕上げは人間の仕事ですが、制作の進め方は大きく変わりそうです。 正直、ここまでやるとは思っていませんでした。
コーデ君にDVD制作を手伝わせてみた
今日のCodexは、DVDオーサリングソフトの操作です。 あゆみが作業内容を整理し、コーデ君にはチャプターとタイトルの制作を任せてみました。 AIというと文章や画像を作るイメージですが、実際の業務ソフトを見ながら制作作業まで進められます。 もちろん最後の確認は人間が行いますが、時間のかかる作業を一緒に進められる相棒になってきました。 あゆみとコーデ君、今日も働いています。



