スキーコーティング・スノーボードコーティングの第一人者チームレスキュー

MUSOU [無双]

MUSOU [無双]

MUSOU

MUSOU[無双]
販売価格:4980円(税込)
内容量60g

 

無双の特徴(ポリエチレン系ホットワックス)
・白いパウダー状のワックスです。
・ワックスの混ぜ合わせや重ね塗りが不要で一度のワクシングでしっかり定着します。
・主素材のポリエチレンは、滑りと持ちの両方でパラフィンより優れています。
・非常に雪温変化に強くさまざまな雪質に対応します。
・ベースワックス不要ででベースと滑走ワックス両方を兼ねています。
・滑走距離約200キロ以上持つ為毎回のワックスは不要です。効果が切れてきたら施工して下さい。

 

無双の使い方
・ソールに適量をまぶします。約4から6グラムほどがスキー1セットスノーボード一枚の目安です。
・アイロンを130度から150度に熱し、直接押し当てて素早く伸ばします。アイロンを常に動かし同じところを数回通るようにします。
・アイロン終了後直ぐにスクレーパーで整えます。
・真鍮ブラシをでブラッシングするのがおすすめです。
・ナイロンブラシで整えます。
yahoo

 

 

 

 


山岳無双

MUSOU

山スキー専用ホットワックス
[山岳無双]
内容量15g
販売価格:2000円(税込)

 

使用回数 内容量15グラム
3施工分(1回の施工で定着し、施工後約200キロは効果が持続)
使用方法 無双と同じです。130度から150度のアイロンで溶かして施工します。

 

 

山岳無双の特徴(ポリエチレン系ホットワックス)
・白いパウダー状のワックスです。
・ワックスの混ぜ合わせや重ね塗りが不要で一度のワクシングでしっかり定着します。
・主素材のポリエチレンは、滑りと持ちの両方でパラフィンより優れています。
・非常に雪温変化に強くさまざまな雪質に対応します。
・ベースワックス不要ででベースと滑走ワックス両方を兼ねています。
・滑走距離約200キロ以上持つ為毎回のワックスは不要です。効果が切れてきたら施工して下さい。
・シールに干渉しない
・雪質や雪温などの変化に強い

 

 ポリエチレンを使用したホットワックスをベースに、山岳用に改良したものを作りました。
 それがレスキュー山岳無双です。
 ホットワックスは、シールを剥がす際に、ホットワックスが剥がれることがありましたが、ポリエチレン系ではありません。

 

 

無双の使い方
・ソールに適量をまぶします。約4から6グラムほどがスキー1セットスノーボード一枚の目安です。
・アイロンを130度から150度に熱し、直接押し当てて素早く伸ばします。アイロンを常に動かし同じところを数回通るようにします。
・アイロン終了後直ぐにスクレーパーで整えます。
・真鍮ブラシをでブラッシングするのがおすすめです。
・ナイロンブラシで整えます。

 

yahoo
↑↑ヤフーショッピングからもご購入いただけます↑↑


無双~MUSOU~施工方法

 

滑走面のクリーニング

特に滑走後の場合は市販のリムーバーやウエス等を使い汚れを拭き取ってください。無双の特徴として多少の汚れはワクシング作業の中で浮き出てきます。浮き出た汚れはスクレーパーやブラシで削り取りますのであまり気にされなくても大丈夫です。

ワックス施工

市販のアイロンやワックス用アイロンをご用意下さい。約140度にて作業をする為、おすすめは下記ガリウムのアイロンが価格も手頃でおすすめです。ワクシング台が欲しい場合は下記スタンドなどが便利です。

アイロンは電源をいれてからしばらく置いて温度がしっかり上がるのを待ってください。
ここで、無双を取り出し手やスプーン等でスキースノーボードの上にふりかけてください。センターとエッジ周辺に振りかけるようにします。
チームレスキュー
アイロンを用意し板の上にのせワックスを溶かしていきます。
ここで、注意ですが滑走面にアイロンを留めないよう常に動かして行きます。
ワックスが溶ければOKですので何十秒も当てておく必要はありません。秒速20cmから30cmで動かすイメージです。
また塗りムラが出た場合や、新品スキーやチューンナップをしていない板の場合沿っている部分があることがありますので一度アイロンをかけワックスがかかっていないところにさらに無双をふりかけ再度アイロンがけをして下さい。

 

仕上げ

すクレーパーで削り取ります。ある程度表面を平らにする感じで終わります。その後、真鍮ブラシで削り取りストラクチャーの中にあるワックスを掻き出します。
また、このあとナイロンブラシでこすり上げウエスで拭き取りますと艶やかな表面になります。
チームレスキュー

 

作業完了お疲れ様でした

無双の特徴は、その後のメンテナンスの楽さもございます。
スキースノーボードが終わったあとエッジが錆びないようにウエスで拭き取りますが、それだけでも結構です。
無双は約200キロから500キロ程の滑走耐久性を持っています。また繰り返しお使いいただいておりますとさらに滑走性を維持する性能がございます。その為次回のワックスは・・・シーズン終わりかもしれませんね。

 

また、シーズンアウト後の保管の方法は
MUSOUユーザー様は滑走面はそのままで大丈夫です。滑走面に酸化等はございません。ただしエッジについては金属のため一部のステンレスエッジ以外は錆が出ます。サムライなどのエッヂワックスや、市販さび止め等をぬりエッジに水分があたらないようにして保管していただければ良いと思います。

 

一般のワックスのお客様も高分子ポリエチレンで出来た滑走面が酸化することはございませんのでご安心ください。
毛羽などがあるばあいはブラッシングがおすすめです。
エッジについての錆防止は念入りに行ってください。
もちろんホットワックスで覆ったまま保管することも良いですが基本ブラッシングだけでも大丈夫です。
ポリエチレン滑走面はそうやすやすと酸化しませんのでご安心ください。

 

 

 

無双からさらにレースへ・・・

無双を施工していただき滑走性能に驚かれた方は多いと思います。
この無双をさらにレースにもお使いいただく方法をご案内します。

 

無双はベースワックスとしても滑走ワックスとしてもお使いいただける為、まずは無双のみでお楽しみ頂くことをオススメ致します。
ただし、レースの世界では初速の加速力、ターン中の抵抗減が必要になってきます。
ここでは、圧雪バーンでの滑走性能をさらに向上させる組み合わせを紹介致します。

 

雪虎~せっこ~

このワックスは春雪や黄砂に絶大な効果があるワックスですが、これを塗りこみます。
全体にうっすら行き渡れば良いので適量をスポンジに付けムラなくぬります。すこし濡れたあとが全体に確認できれば結構です。サイドウォールに塗るとターン中の雪の抵抗をさらに減らします。

 

チームレスキュー

極~きわみ~

チームレスキュー
スポンジ(台所用などを小さくカットしたものでよいです)に適量しみこませササっとぬります。簡単なくらいで結構です。簡単ですのでゲレンデで滑走前にやっていただくとなお良いでしょう。
これがスタートワックスとして最高の性能を引き出します。

 

侍~さむらい~

チームレスキュー
究極のエッジワックスです。本来エッジは一番抵抗になる部分です。その為最も入念に手を入れなければならない部分です。
侍の効果は
1.高速滑走中に、荒れた雪などに入っても板がバタつきにくくなります。タイムに影響が出るところです。
2.悪雪でも容易にカービングが出来るようになります。
3.エッジが引っかからないためずらす操作も容易になります。
4.滑走面全体と同等の抵抗と言われるエッジが滑ることで滑走性能が向上します。
5.板がたわみやすくなりターン弧が小さくなります。
6.エッジ摩耗が減ります。

 

チームレスキューワックスは、白馬に開発拠点を置くワックスブランドです。また、海外の雪質でもテストをしております。
海外や旅行でのスキーワックス、レースでのワックスの手間と費用を大幅に減らすことが出来ます。
先ずは、お試し下さいませ。